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早漏を克服した人の体験談①-どうしようもないので病院で早漏治療薬を(39歳)

バイアグラとプリリジーを早漏治療に使っています

 

早漏治療薬を購入しました

妻のある39歳の会社員です。若い頃から早漏で、みっともないなと思っていました。結婚することになり、早漏のままでは妻にも申し訳ないと感じており、思い切って早漏専門のクリニックに行きました。そこで様々な相談に乗ってもらい、早漏防止薬も購入して使うことにしました。夫婦で満足できるタイミングで射精したいですし、妻にも女性としての喜びを感じてもらいたいと思ったからです。処方薬としてはED治療薬でもあるバイアグラと、早漏防止薬のプリリジーです。 

プリリジーは飲む薬

プリリジーは従来の早漏治療薬と違って飲むタイプの薬です。今まではスプレーをかけたり、塗ったりするのが一般的でしたが、プリリジーは飲んで治療するタイプの薬でした。ちょっと高いのが難点ですが、それ以外では確実な効果が出るので良いと思います。以前紹介してもらって通ったクリニックではパキシルというセロトニン阻害剤でしたが、あまり効果が得られないと感じていましたが、プリリジーは即効性もあります。セックスのすぐ前に飲んでも効きますね。

ジェネリック医薬品もある

プリリジーは効果的ですが、価格面で常用するには困難だと思っていました。このジェネリック医薬品が海外で販売されています。私は個人輸入という形で購入しています。様々な名称で販売されていますが、私が使っているのはポゼットという名称の薬です。副作用が気になったので、1錠を割って使っています。服用すると多少胃もたれのような違和感がありますが、セックスの持続時間は延びたと感じています。今までは挿入してから3分もしないうちに射精してしまったのですが、ポゼットを飲むようになって10分以上に延びました。また、小林製薬から販売されているフェミニーナ軟膏も効果があると聞いて使っています。女性の敏感な部分のかゆみやかぶれを抑える薬ですが、早漏改善薬のスプレーと同じ成分が含まれているので早漏に効果があります。使い方はペニスに塗るだけです。感覚が鈍くなって射精時間を遅らせることができます。専門のクリニックによると、成分は微量しか含まれていないということですが、精神的な効果があると思います。早漏は思い込みが強すぎるときに起こると思っているので、プラシーボ効果であっても効果があれば充分と思いますね。私の場合には、とにかくペニスが敏感すぎるのが問題なので、多少の効果でもありがたいです。

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